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Thursday, Jun 03, 2010
2週目からはいよいよ自分の授業も始まりました。
そのために先週,指導教諭とともに指導案を必死に書いてました。 かなり自由にやらせてくださる先生なので, 僕もそれに甘えて教科書から少し離れて,自由にやらせてもらっています。 ひとつの単元を全4回の授業で構成していますが, 1年生は4クラスあるので,同じ授業を4回やります。 最初のクラスでは,うまくいくかどうかかなり緊張します。 うまくいった部分をふくらませて,よくなかったところは先生と話し合って修正し,次のクラスで試します。 これはまるで演劇の公演のようだと思いました。 それぞれのクラスで微妙に反応の違いがあったりして難しいし,おもしろいです。 |
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Tuesday, Jun 01, 2010
1年生たちはこの時期,校歌や応援歌の練習をしています。
昼休みに中庭に集められ,応援団の前で歌わされるのです 歌えないと怖い3年生たちに怒られる これは僕が中学生だった頃と変わってなくて,ああそういえばこんなことあったあった,と思いだしました 僕はおよそ25年ぶりに歌ってみたら普通に歌えて,われながら驚きましたが 1年坊主からも「なんで歌えんの!?」と驚かれました 卒業生だっつーの |
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Friday, May 28, 2010
あっという間に教育実習第1週めが終わりました。
僕は「1年1組」に配属されています。 初日にはクラスのみんなで僕を「迎える会」を企画してくれていて、 体育館で一緒に「だるまさんがころんだ」と「フルーツバスケット」をして遊びました。 子どもたちは本当に無邪気でかわいいです。 考えてみればこの時期の中学1年生って2、3ヶ月前まで小学生だったわけで、 まだまだ幼さを感じるほどに屈託なく明るい子たちばかりです。 あと2週間、この子たちとどこまで仲良くなれるかが勝負です。 今週は指導してくれている先生の授業を参観して、 それ以外の時間の多くを教室で子どもたちと一緒に過ごしています。 来週から始まる自分の授業の指導案づくりが大変ですが、 先生がずいぶん相談に乗ってくれて、夜遅くまで職員室で話し合ったりしています。 職員室も、廊下も階段も、校舎4階の教室の窓から見える遠くの山の景色まで、 20数年前、確かに自分が毎日通っていた頃の様子が思い出せるほどにそのままで、 その同じ場所で、いまなぜだかこんな立場で過ごしている自分というのは、 なんだかなぁ、な感じもしつつ、こんな状況を恵まれているとも感じます。 あと2週間がんばります。 |
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Sunday, May 23, 2010
いよいよ始まります
教育実習です。 まさかこの歳で「教育実習生」という肩書きをいただくことになろうとは。 しかも実習先は中学校、20数年前に卒業した母校であります。 なつかしいやらなんやら がんばってまいります |
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Tuesday, May 11, 2010
教員免許取得の条件として「介護施設実習」というものがあります
僕は昨年、高齢者のデイサービス施設と、自閉症児を対象にした特別支援学校とでそれぞれ介護実習をしました。 デイサービス施設では一緒にゲームをして遊んだりウクレレ漫談をしたり 特別支援学校の子どもたちとは鬼ごっこをしたりして、実習自体は本当に楽しかったのです。 介護の現場を垣間見るという意味では勉強になることも多く、それぞれにとても貴重な体験であります それはいいとして、 その実習後に受け取ったはずの「介護実習証明書」というものが、 なんか気がつくと見当たらないのです この証明書は「教員免許申請に絶対に必要」「再発行はいかなる場合も不可」と受け取りの際にかなりしつこく言われ しかしまさか失くすこともないだろうと思い、その辺のファイルに挟み込んでおいた気がするのですが それがどうも見あたらないのです ひょっとして受け取った気がするのは幻想で、まだ受け取りに行ってなかったかも?と思い大学事務所で聞いてみたら、 受領書にしっかりと僕の字で「受け取りました」サインが書いてあるのを見せられました。 「もし紛失って事になったらどうなりますか」と聞くと、窓口女子は 「再発行はできないのでもう一度介護実習に行ってもらうことになります」 「それはまあいいけど、じゃあこれから手続きしてまた行くってことですか?」 「今年度の手続きは終了したので来年度になります」 「来年度っていうか今年度で卒業なんですけど」 「では卒業が一年遅れることになります。または教員免許をあきらめるか」 ……! しかし受付女子はニッコリと 「あんな大事なもの簡単に捨てたりしないんじゃないんですか?もう一度探してみたら」 その言葉を聞きながら脳裏をよぎっていたのは、 今回の引越し作業で半ばブチ切れながらゴミ袋に突っ込んでいた紙の束たちです あの中にもしかすると… 紙切れ一枚でこれまでやってきたことがムダになるかもしれない、 という恐怖を味わっています |
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Saturday, May 01, 2010
完全に出遅れた。
ツイッター、である なんかタイミングを逃した、というか、今となってはもはや使い方を覚えて新しく始める気にもならず 人のを見ることはたまにあるけど未だにその構成が良くわかってないし それ以前に「つぶやく」という動詞が「いまつぶやいてまーす」みたいな使われ方をすることに激しく違和感を感じつつ あと「チャット」との違いがよくわかんない。 今後もただ目の前で「つぶやく」友人の姿を「見つめる」くらいかな、それはそれでおもしろくなくはないけど。 |
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Thursday, Apr 22, 2010
引越しをした。
数えてみると、東京へ来てから10回目の引越しだ。 およそ20年で10回 多いのか、少ないのか。 引越し作業というのは、何回やっても上達しない。 毎回毎回荷造りがうまくいかず、溢れ返るモノたちに負けそうになり、途中なんども湧き上がるすべてを捨てたい、またはいっそ燃やしたいという衝動と闘いながらの作業になる。 実際、結構な量のモノたちを後先考えずに捨てたりもする。今回も。 しかし多少捨てたところで所詮は焼け石に水で、 引越し先では山のような段ボール箱に埋もれてしばらく生活する羽目になる。今回も。 |
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Sunday, Mar 21, 2010
また不動産屋まわりをはじめている。
今日訪ねた不動産屋さんとともに物件をまわっている最中、 車から見えたものが これだ そういえば見たことがなかった。 実物のあまりのでかさにびっくりして、すごい!すごいですねぇと興奮しながら言うと、 不動産屋さんは「でもあんまり盛り上がってないんですよねぇ」 確かに。僕もこんなものができつつあるという事実をまるで気にしていなかった。 しかしこれ、実物を見たら誰もがきっと驚くに違いない。 現時点で既に東京タワーと同じ高さ。そして完成はこの倍、である。 これはすごい これが毎日見られるエリアに住むのもおもしろいかなぁ、と思う |
