|
Saturday, Jan 24, 2009
あけましておめでとうございます。
無事生きております。 今年もがんばって生きてまいります どうぞよろしくお願いします。 自分の大学と学習塾の仕事の、 一年でいちばん大変な時期が一緒くたになってやってまいりました 大学のほうはいいとして 塾講師として初めて経験する受験本番です しかし生徒たちに比べれば、所詮僕にできることはたかが知れています 応援してあげることしかできない 生徒が言っていました 「早く試験が終わってほしい」 そうだよね 「でも試験の日が来るのが怖い」 そうだよねぇ! この子たちにとってはたぶん人生で最初の試練です そして人生で持つ最初の大きな夢かもしれない こんなにもいろんなプレッシャーを受け止めつつ その中でこんなに努力しているこの生徒たちの夢が、 まるごと全部かなってほしいと願っています |
|
Friday, Mar 07, 2008
|
|
Tuesday, Feb 26, 2008
ピンズ・ログの第4回公演がはじまりました
僕はここのお芝居には第1回からずっと出演させていただいており 純粋にお客として見るのはこれが初めてで、 はたしてどういう感想をもつのか自分でも楽しみにしていました しかも今回の作品には、ピンズ・ログを含め僕がこれまでにいろんな集団で共演した役者さん達が多数出演されていて その役者バトルが楽しみでもありました まだ公演が始まったばっかりなので詳しい内容は控えますが、 とてもいいお芝居でした 見終わってとてもいい気分になって、飲み会にも参加させていただき こういうとき出演している役者というのは大抵感想を求めてくるものなので なんか気の利いたことでも言えたらいいのでしょうが、 僕はこういう感想を具体的に論理的に伝える能力が皆無なので ただただ楽しかった、おもしろかった、としか言えませんでした あの芝居の良さをちゃんと伝えられないのが残念ですが 僕はとても好きな作品でありました。 お時間のある方はぜひ。 ピンズ・ログ第4回公演「火の鳥にキス」 http://air.ap.teacup.com/pinzulog/ 2008年2月26日(火)~3月3日(月) 会場→劇場MOMO(東京都中野区中野3-22-8) 【作・演出】平林亜季子 【出演】青木十三雄(ヒューマンスカイ)/石塚義高/川崎桜/古賀裕之/小島幸子/迫田圭司 高木珠里(劇団宝船)/竹原千恵(散歩道楽)/寺田未来 二木奈緒/真下かおる(くねくねし)/森口美樹(ロスリスバーガー)/森脇由紀(青年座) |
|
Tuesday, Feb 05, 2008
大人の麦茶『サバンナチャンス』を見に
本多劇場が満員! 素晴らしい。 すげーなー、みんなすげーなーと思いながらひたすら楽しませていただきました サーバンナーチャーンス |
|
Sunday, Feb 03, 2008
サニーサイドウォーカーで演出助手として大活躍してくれていた女優、鈴木麻理が出演する芝居を見に行く。
加藤健一事務所の俳優教室の発表公演である。永井愛の「見よ、飛行機の高く飛べるを」。 三鷹の武蔵野芸能劇場だ。 僕にとってはサニーサイドで3人芝居をやった思い出深い劇場だ。もう3年前くらいになるな。 あの芝居の本番、僕は猛烈な下痢に見舞われており、しかも1時間半ほど舞台に出ずっぱりだったということもあって 本気で紙おむつをするべきか否かと考えていた。忘れられない本番である。懐かしい。結局おむつはせずに乗り切ったけれども。 という感慨を胸に劇場へ。 明治時代の女子師範学校が舞台である。 どうしても新劇っぽいというのか、時代設定のせいもあるけど「○○なんですのよ」とかのハキハキとしたセリフ回しが自分は若干苦手だな、と思いつつ最初はハスに構えていたのだが、気がついたらぐいぐいと真剣に見てしまっていた。 永井愛の戯曲の素晴らしさは間違いないとしても、役者が全員、ことごとく素敵なのである。いわゆる巧い!ってのとは違うかもしれないけど、 妙な企みのなさというか、ほんとにそう思ってるからそういうセリフを言っているんだなというか、 笑わせようとか泣かせようとかそういう余計な計算の一切見えない、一途な、と言っちゃうとそれもベタだが んー うまくは言えないが、とにかくこの人たちは全員がこの芝居を本当にやりたくてやりたくて、どうしようもなく演じずにはいられなくてやってるんだなって思った。 僕が芝居を延々と続けた中で少しずつ薄らいでしまったようなもの、に、やけに惹きつけられたんだろう。 芝居自体の素晴らしさとは別に、帰りの電車の中でいろいろなことを考えました 鈴木麻理の芝居をしっかりと見るのは初めてだったが、あの素晴らしい座組の中できっちりと自分の役割をこなしておりなんだか知らんけど僕は鼻が高かったよ |
|
Friday, Jan 04, 2008
「二人でお茶を」が再々演されている。
僕が以前出演させてもらったふたり芝居である。 フライングステージの関根信一さんと僕とで2005年に初演して、 2006年には物語の舞台である札幌で再演させてもらった。 2人だけで2時間弱喋りっぱなしだし、芝居の中で20代から50代くらいまで年齢を重ねるので 衣装替えも含めてそれはそれは大変だ。その大変さも含めて、僕は大好きな芝居である。 で、今回の再々演は初めて「お客」としてこの芝居を見ることになったのだが、 やっぱりあぁいい芝居だなぁと思った。 僕がやるのとはそりゃ変わるだろうとは思っていたが、 役者が代わったことで新しい雰囲気になって、それはそれで楽しめたし 自分がこの芝居をやった頃のことや、お世話になったたくさんの方々のことなど 思い出しながらなんだか夢中で見てしまった。 この作品はぜひこれからも上演してもらいたいな、と思いました 火曜日まで公演しているようなのでお時間がある方は是非。 劇団フライングステージ http://www.flyingstage.com/top.html |
|
Thursday, May 10, 2007
プライドばっかり高くて売れない作家の父
浮気ばっかりする新進ジャーナリストの母 優柔不断でモラトリアムな長男 ちびっ子の癖に色気付き過ぎの次男 驚くほどだめだめな一家だ だけどほんのり我が家族を思い出したりして。 ![]() |
|
Monday, May 07, 2007
|







