森川佳紀のララララブライフ

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新米塾講師の苦悩 というほどでもない苦悩
初めて授業で生徒を叱る。

中学2年生の英語の授業で
「理解できてない、寝てばかりで話も聞こうとしない」
「挙句に隣の生徒にちょっかいを出し邪魔をする」
という態度の男子生徒に。
叱ったというより「怒った」に近かった。帰り道、反省する。
どう叱るのが正解だったのだろう。

子供というのはあさはかなものだ、と思う
中学生にもなればもちろん、たとえ小3、小4の小さな子供でも
計算したり駆け引きしたり、ものすごくいろいろなことを考えている
しかしその計算はとてもとても幼稚で浅薄で、
少なくとも彼らより長く生きてる人間にはまるでお見通しなのだが
それが子供の愛らしいところなのだと思う
大人は、子どもが「何のために」そんな計算をしてるのかってことにこそ
まず気づいてあげなければいけないんだろうなぁと思う

| la-la-la-lovelife | comments (3) | trackback (0) |
▼コメント
▼森川さん

まずもって、大人が大人らしく無い昨今に
こどもが幼稚であると仰るのは、まだ甘いのでは?
きっと、そう言う子供は、それなりの子供なので
大人になっても、それなりなのです・・・。
そんな気がした。貴方のコメント。めり
| めりめり | EMAIL | URL | 2008/04/06 06:34 PM|

▼アドバイスをありがとうございます。

僕は実体のない「昨今の子どもたち」なんかではなく、
現実に自分の目の前にいる子どもに関して感じたことを言っているのです。

>きっと、そう言う子供は、それなりの子供なので
>大人になっても、それなりなのです・・・。

僕はそうは思いません。
「それなりの子ども」だなんていう定義をしてしまう人間こそが
「それなり」なのではないでしょうか

この件に関して誰かと論争をするほど
多くの知識と経験がある訳でもありませんので
甘いと言われるのは仕方ありません。
自分ももう少し勉強しなくてはと痛感しております。
| もりかわ | EMAIL | URL | 2008/04/06 08:10 PM|

▼森川さん
読みました。貴方のコメント。
うぅ~む。
大人が毅然とした態度で接すれば、子供は言う事聞きますぜ。
自分ワールドを大切にしてみて下さい。
その余力で、出てきた教育やユーモア感覚は子どもには、ぜったい受けます。
わたしも、子ども時代、楽しい授業は好きでした。
つんでれで行きましょう。
時代は、付いて来ます。
案外、子どもはその方が楽なのです。ま、森川さんのなりの
考え方もありますが・・・。
| めりめり | EMAIL | URL | 2008/05/07 01:29 PM|













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